絵になる風景がいっぱいの美瑛をドライブ

美瑛エリアはたくさんのCMにも登場する、北海道の中でも格別に有名な景勝地です。富良野観光とセットにすれば、両エリアで丸一日楽しむことができるでしょう。

特徴はパッチワークの丘に代表されるような変化に富んだ地形のおもしろさ。どこを切り取っても絵になる風景は他にはない魅力といえるのではないでしょうか。 ぜひ、カメラを持って出かけてみてください。

絵画のような風景が広がる、パッチワークの路

広大な丘陵地にたくさんの畑があり、それぞれに異なる作物が育っています。趣の異なる畑たちですが、トーンが絶妙に調和していてまさにパッチワークのよう。

美瑛の風景はたくさんのコマーシャル撮影に使われています。「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「マイルドセブンの丘」などそれぞれの景色がCMにちなんだ名前で呼ばれています。

四季折々の美瑛を鑑賞できる、拓真館

故前田真三氏の写真を展示しています。建物は廃校になった小学校を利用したもの。いつもたくさんの人で賑わう人気スポットです。季節ごと、時間ごとに移り変わる美しい美瑛の風景写真を鑑賞することができます。あまり観光客の訪れない冬の風景も見られます。

メルヘンチックなお花畑、四季彩の丘

丘一面、色とりどりの花が規則的に植えられていて、遠くから眺めても絵になるかわいい風景です。丘の上からは山と美瑛の景色が一望できるので、これも一見の価値あり。トラクターが客車を引っ張る「ノロッコ号」に乗って施設内を一周することもできます。坂のアップダウンがつらい人は利用してみてはいかがでしょうか。

ゆっくり休憩できる施設の少ない美瑛ですが、ここにはレストランや売店もあるので食事や休憩にとても便利です。施設内の牧場では、かわいいアルパカにえさをあげることもできます。

幻想的で美しい、青い池

美瑛町白金の「青い池」は、火山災害防止のためにつくられた「えん堤」に水が溜まり偶然できた池。湧水に含まれる白色系の微粒子が太陽光を拡散させ、独特の青い色を作り出すといわれています。

立ち枯れたカラマツの林と青い水とのコントラストがとても幻想的だと、カメラマンたちの間で有名になり、いつからか「青い池」と呼ばれるようになりました。

2012年にはアップル社の0SXの壁紙の1つとしてこの池の写真が採用され、さらに知名度が上がりました。偶然が重なってできた不思議な風景をぜひ自分の目で確かめてみてください。

美瑛は絶景ポイントがたくさんあります。ここでしか見られない風景の数々は忘れられない旅の思い出となることでしょう。

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