九州・沖縄ドライブあるある!!

九州・沖縄の各県の車事情、道路事情を「あるある形式」でまとめてみました。より安全なドライブデートをするために予備知識を仕入れておきましょう。

交通事故・違反が多い(福岡)

スピードを出している車多数。十分に気を付けましょう。安全運転を喚起するために道路に大きく「危なーい」と書いてある場所があります。クラクションを鳴らす人も多いようです。

動物注意の標識がタヌキ(宮崎)

タヌキは急に飛び出してきます。しかも夜行性なので、田舎道を走っているとひいてしまうことがあります。びっくりしてハンドル操作をあやまらないよう気を付けましょう。

道案内が「ぎゃん行って、ぎゃん行って、ぎゃん」(熊本)

「こう行って、こう行って、こう」みたいな感じでしょうか?地元の人同士の会話らしいですが、おそらく観光客に対してはもっときちんとわかるように答えてくれると…思います。

スタバのドライブスルーがある(宮崎)

車社会なのでドライブスルーの需要は高いのです。他にも全国で唯一のモスバーガー移動販売車があります。

桜島の灰でフロントガラスが真っ白になる(鹿児島)

降灰がひどいときはフロントガラスだけでなく車全体がひどく汚れてしまいます。灰と雨が一緒に降るとドロドロになります。

雪が降ると交通機関がマヒする(鹿児島・宮崎)

ほとんど降らないがたまに積もることがあります。台風には慣れているものの雪にはめっぽう弱く交通機関がマヒしてしまいます。

坂道が異常に多い(長崎)

坂道とくねくね道がやたら多いので運転テクニックは必須です。道も狭いです。

「国道3号線」「東バイパス(通称ひがバイ)」「浜線」(熊本)

この3つの道路を基準に道案内をすることが多いです。この3線を頭に入れておくと、道を尋ねるとき相手の話を理解しやすいでしょう。

ウインカーを出さない

ウインカーを出さない車が多いそうです。急に曲がるかも知れないと心得ておけば安全なドライブができることでしょう。

「わ」ナンバーに気を付ける

沖縄の人は「わ」ナンバーの車には注意を払っているようです。レンタカー=地元の人ではない=道に慣れていないという図式でしょうか。

18になったら免許を取る

車を頼りに生活しているので、18才になったらすぐに教習所に通いだすことが多いようです。教習所を自練(自動車練習所)と呼びます。

九州・沖縄各県でいろいろと違いがあるようですね。安全で楽しいドライブデートをお楽しみください。

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