北海道ドライブあるある!!

北海道の道路事情は本州と大きく異なります。現地で戸惑わないためにも「あるある形式」で予習しておきましょう。

100km先のコンビニの看板がある

長距離ドライブがあたりまえの北海道ですが、100km先のコンビニやスーパーの看板が平気で出ているのに観光客はびっくりします。「直進100km先 コンビニあり」など本州では考えられない表示です。

シカ飛び出し注意!!

シカはよく道路に飛び出してくるので危険です。シカをひいてしまったら車の方もかなりのダメージを受けます。衝突の勢いで窓ガラスが割れて車内にシカが飛び込んできたという事例も。夜でも山道をうろうろしていることがありますので十分にご注意ください。

冬はトランクにスコップを常備する

急に大雪が降り、道路の除雪が追い付かない時、タイヤが雪に埋まって動けなくなることがあります。そういうときスコップがあれば抜け出すことができます。

また、もうれつな吹雪で吹き溜まりができ、まったくすすめなくなったとき、救助を待つ間にすることは、排気口の確保です。寒いのでエンジンをかけたままにしておきますが、排気口がふさがっていると、車内に一酸化炭素が充満して大変危険なのです。

信号機が縦

赤、黄、青が縦に並んでいます。ズバリ、横長だと雪が積もってこわれやすいからです。

道路わきに謎の矢印↓がぶら下がっている

冬に雪が降ると歩道と車道の境目がわからなくなります。それで境目を矢印で示しているのです。

寒い朝、ドアが凍ってびくともしない

ドアの隙間に雪が挟まってカチカチに凍ってしまうと、女性の力ではなかなか開かないことがあります。ホームセンターやカー用品店には「解氷スプレー」なるものが置いてあり、それで氷を融かしてドアを開けます。

朝、窓ガラスが凍って真っ白になり前が見えないこともしょっちゅう。時間があれば暖房でゆっくり融かしますが、急いでいるときはスプレーに頼ります。

大量の雪を乗せたまま走る車がいる

車に積もった雪は除雪してから出かけるのが常識なのですが、時々とんでもなく大量の雪を積んだまま走っている車を見かけます。車の屋根の雪がフロントガラスに落っこちて視界がふさがることがあります。こんな車をみたら念のため距離を開けるようにしましょう。

道路わきに謎のボックスがある

謎のボックスの中には、滑り止めの砂が入っています。道路が凍結して滑る時に使います。

お住まいの地域とどの程度違いがありましたか?現地の交通事情を知り、安全なドライブを楽しんでください。

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