根室半島で大自然と新鮮な魚介を楽しむ

根室では小さな半島の中に13もの漁港が存在します。秋のサンマ、夏の花咲カニやホッカイシマエビなどおいしい魚介の宝庫です。 ロシアに近いのでロシア料理の店があったり、街を歩くとロシア語が聞こえてくるなど独特の雰囲気をもっています。

日本で一番日の出の早い根室。元旦は「初日の出」をみようと、たくさんの人が訪れます。 また、海に沈む根室の夕陽はだれもが認める美しさ。納沙布岬から見る夕陽が有名ですが、高台や港など、街のいたるところで眺めることができます。

なかなか足をのばすことのない道東ですが、北海道の他の地域とは、また一味違った魅力がありますので、ぜひ訪れてみてください。

回転寿司「花まる」の一号店でお寿司を食べよう

新千歳空港にもある人気の回転寿司「花まる」は根室が発祥の地。漁港直送の魚を使ったお寿司は高級すし店にも負けないおいしさです。漁港が近いのでネタの新鮮さは折り紙つき。真だち、トロにしん、花咲カニの鉄砲汁などなど、珍しい魚介を味わうことができます。

白鳥が飛来する野鳥の楽園、風連湖

250種類もの野鳥が生息するといわれる風連湖はバードウォッチングに最適です。夏場になると近くの砂丘にハマナスが群生し、景色を鮮やかに彩ります。

毎年10月中旬ごろにはシベリアから数千羽のオオハクチョウが飛来し、春まで風連湖で暮らします。 日本の他の地域に渡ったハクチョウやその他の野鳥たちもシベリアに帰る途中、この湖に立ち寄り羽を休めていきます。

原生花園で咲き誇る花々を楽しむ

「北方原生花園」では紫色のヒオウギアヤメ、オレンジ色のエゾカンゾウ、黄色のトウゲブキなど、100種類もの野生の花が見られます。 開花時期も長いので、春から秋まで可憐な花畑を楽しむことができます。

両側に海を見ながら野付半島をドライブ

道路一本しか作れないほど細長い野付半島は、両側に海の景色が広がる絶好のドライブコース。海水に浸食され立ち枯れたトドマツの林(トドワラ)は幻想的な雰囲気を醸し出しています。一方夏場は色とりどりの野生の花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれます。

ホッカイシマエビ漁のシーズンになると帆をはった「打瀬船」が出港します。この船は北海道遺産にもなっています。

日本最東端の根室半島は渡り鳥や野生の花々の楽園。動植物に興味のある人にはたまらない場所ではないでしょうか。また、漁港でとれる新鮮な海の幸を味わうのも、根室の旅の楽しみでもあります。日本で一番東の街を二人の思い出の一ページに加えてみませんか?

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